← 検索結果へ戻る
追録7-No.228記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪参府シ賀品ヲ献ズ

寛政5年10月28日・11月1日(本文。年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0228

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪の参府に対する将軍の上使派遣と、重豪が病気のため使者をもって謝礼・献上した経緯を記す記事。10月28日、大家が老中太田備中守資愛を芝邸へ遣わして参府を労った。重豪は恩旨を奉じて送迎の礼を尽くし、そのころ微恙が発したため、島津淡路守忠持を老中各邸へ遣わして拝謝した。病気のためまだ大家へ御目見できず、11月朔日には面高善右衛門俊直を登城させ、太刀一腰・縮緬十巻・白銀三十枚を大樹家斉公へ、白銀五枚を御臺所へ献じ、参府への礼とした。重豪本人の御目見と使者による登城・献上を分けて記す。

登場人物

島津重豪、太田資愛(備中守)、島津淡路守忠持、面高善右衛門俊直、徳川家斉、御臺所、老中

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜の記事)

キーワード

島津重豪、参府、上使、太田資愛、芝邸、島津忠持、老中各邸拝謝、病気、御目見未済、面高俊直、使者登城、太刀一腰、縮緬十巻、白銀三十枚、御臺所白銀五枚

冊子頁

69頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf