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追録7-No.2276記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、木屋町を金生町と改名す

文政12年春/整理ID 旧記雑録追録7_文書2276

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。文政十二年春、鹿児島城下に三つある木屋町のうち、火災がしばしば起こって市民が困窮することを憂え、水戸光圀が「金生水」の義を取った故事にならい、城下の木屋町・下木屋町の名を金生町へ改めた。永く火災がないよう願う意図を告げる。2270の婚姻記事に付記された町名改称を、独立記事として整理する。

登場人物

島津重豪、鹿児島城下の木屋町・下木屋町住民、水戸光圀

宛先

記事(個人宛名なし)

キーワード

島津重豪、鹿児島城下、木屋町、下木屋町、金生町改名、火災、市民困窮、水戸光圀、金生水、防火、文政十二年春

冊子頁

807頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf