追録7-No.2275式次第旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興届書并種姫婚姻次第
文政12年2月8日~9日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2275
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津斉興の種姫婚姻届と婚姻次第。先年許可された縁組について婚姻を整える旨を届け、二月九日、天候がよかったため婚姻を滞りなく実施したと記す。祝儀の日程調整、双方の使者、種姫方と戸田伊賀守方・夫妻・奥方・相中との贈答を詳記し、太刀、馬代白銀三十両、鯛、縮緬・紙、香奠、箱物、火鉢、食器、夜食・後段などを列記する。婚姻翌日以後の祝いと、延期・日程変更の事情も記す。2274の届書本文を含むが、婚姻当日の進行と全贈答を収める独立の婚姻次第として保持する。
登場人物
島津斉興、種姫、戸田采女正、戸田伊賀守、松平豊後守、右近初子、朱雀権中納言守卿、伊賀守夫妻、右京大夫夫妻ほか
宛先
幕府への届書・婚姻関係者
キーワード
島津斉興届書、種姫婚姻次第、戸田采女正、戸田伊賀守、婚姻、二月九日、使者、太刀、馬代白銀三十両、鯛、縮緬、箱物、火鉢、祝膳、夜食、贈答一覧
冊子頁
805~807頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf