追録7-No.2270記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興、重豪女種姫の成婚を幕府に告ぐ・鹿府木屋町を金生町と改名す
文化13年秋~文政12年3月9日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2270
確認度高
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概要
重豪公御譜中の記事。文化十三年秋、重豪の娘種姫と戸田采女正氏庸の嫡子戸田新二郎氏正との婚姻を幕府へ願い、同年十二月十四日に許可され、斉興が登城して命を受けた。文政十二年三月八日に斉興が幕府へ告げ、翌九日に婚姻した。あわせて、前年十二月の木屋町火災と数度の市中火災を背景に、防火と再建のため金生水の義を採って木屋町・下木町を金生町と改称した経緯を記す。婚姻経過と町名改称を別事項として保持する。
登場人物
島津斉興、島津重豪、種姫、戸田采女正氏庸、戸田新二郎氏正、幕府、木屋町・下木町住民
宛先
記事(個人宛名なし)
キーワード
島津斉興、島津重豪、種姫、戸田氏庸、戸田新二郎氏正、婚姻、幕府許可、文化十三年、文政十二年三月八日・九日、木屋町火災、金生水、金生町改称、防火
冊子頁
804頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf