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追録7-No.227書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

寛政5年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0227

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が御意を伝える文を拝見し、参府に際して御台所から肴一折を頂いたことへの礼を述べる仮名書きの返書。上ミ様がますます機嫌よくお過ごしであることへの恐悦に続き、自分の参府により御臺様から肴一折を頂き、たいへんありがたい仕合であると記す。この旨をよろしく取り成してもらうよう頼み、なお引き立てを願う。末尾に花まち・御つほね・とみ田・富をかの四名をさま付きで列記し、御返事とする。年次は寛政5年の朱注、独立月日・署名はなく、目録では島津重豪書状とする。肴の送り手は御臺様、受け手は参府した重豪である。

登場人物

島津重豪(目録差出人)、上ミ様、御臺様、花まち、御つほね、とみ田、富をか

宛先

花まちさま、御つほねさま、とみ田さま、富をかさま(末尾は御返事)

キーワード

島津重豪、参府、上ミ様、御臺様、肴一折、拝領、謝意、取り成し、花まち、御つほね、とみ田、富をか、御返事、仮名書状

冊子頁

69頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf