追録7-No.2267覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
文政12年1月16日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2267
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中の覚書。正月十六日、虎之助の前髪取りの祝いを内輪で行ったことを記す。厳しい省略中のため通常の相互贈答は控えたが、重豪と豊後の間では祝物一折・料金百疋を取り交わし、溪山から惣方へ祝詞を伝えた。虎之助は高輪表休息所へ平服で出て小納戸早川小市郎の勤めで前髪を取り、その後、熨斗目・半袴に着替えて大奥休息所で祝いを受けた。奥向の人数には肴・酒を遣わし、着服を熨斗目・麻袴または十徳とした。儀式、贈答、服装、取計いを分けて保持する。
登場人物
島津重豪、虎之助、豊後、溪山、小納戸早川小市郎、大奥関係者
宛先
覚書(個人宛名なし)
キーワード
島津重豪覚書、虎之助、前髪取り、正月十六日、内輪、豊後、祝物一折、料金百疋、溪山、早川小市郎、高輪表休息所、熨斗目、半袴、大奥、肴、酒、十徳
冊子頁
803頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf