追録7-No.2264吉書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興吉書
文政12年1月11日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2264
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
白木御文書九番箱中二十二番の吉書。島津斉興が、神社・仏閣の修造を行うこと、農事を専ら勧めること、国の年貢を徴納することの三箇条について沙汰するよう命じる。文政十二年正月十一日付、斉興判。三条を独立して保持し、「修造興行」「勧農」「年貢徴納」を一般的な祭礼・租税免除へ置き換えない。
登場人物
島津斉興
宛先
藩内への吉書(個人宛名なし)
キーワード
島津斉興、吉書、白木御文書九番箱、二十二番、神社仏閣、修造興行、勧農、年貢徴納、三箇条、文政十二年正月十一日
冊子頁
802~803頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf