追録7-No.226書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年10月9日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0226
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪へ、若君様の御弘を仰せ出された祝儀として、公方様と若君様へ使者をもって献じた御太刀・御馬代について返答する書状。献上品を披露したところ一段の御仕合であったと述べる。10月9日付、戸田采女正氏教署判、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。No.225が祝意の上聞を伝えるのに対し、本書は使者による贈答と披露を記す。御太刀・御馬代の数量や金額は本書に載せない。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、若君御弘、公方様、若君様、祝儀、使者、御太刀、御馬代、献上、披露、返書
冊子頁
69頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf