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追録7-No.2256書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

文政11年(朱注。本文月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2256

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平榮翁(島津重豪)が佐川へ、上々様の機嫌を祝い、願っていた大切な白鸚鵡を速やかに拝領するよう仰せ付けられたことを謝す書状。その冥加を有り難いと述べ、御礼として黒塗蒔絵の料紙硯箱一通、屏風一折、木彫御火鉢一、鯛一折を献上したいので、取り成しと披露を頼む。年を重ねても願いどおり拝領できた恩を述べ、改めて厚く礼を申し上げる。文政十一年朱注、本文月日なし。2256の依頼に応じた拝領礼として、白鸚鵡と献上品を区別する。

登場人物

島津重豪(松平榮翁)、佐川、上々様

宛先

佐川さま 申給へ

キーワード

島津重豪、松平榮翁、佐川、上々様、白鸚鵡、拝領、冥加、御礼、料紙硯箱一通、屏風一折、木彫御火鉢一、鯛一折、取成し、披露

冊子頁

799~800頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf