追録7-No.2251書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外三名家連署書状
文政11年12月15日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2251
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
川田信濃・島津丹波・川上久馬・島津但馬が羽地王子・三司官へ、琉球国王の尊書を拝見し、房之丞の夭亡につき、城間親方を介して大御隠居様の機嫌を見舞った紙上の趣を江戸で披露したと伝える連署返書。房之丞には斉宣男の小字注がある。十二月十五日付、文政十一年は朱注。弔意・機嫌伺いの性格を祝儀と混同しない。
登場人物
川田信濃、島津丹波、川上久馬、島津但馬、琉球国王、島津重豪(大御隠居様)、房之丞(斉宣男注)、城間親方
宛先
羽地王子・三司官
キーワード
島津久風外三名家連署書状、琉球国王、房之丞、斉宣男、夭亡、城間親方、大御隠居様、機嫌伺い、紙上、江戸披露
冊子頁
798頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf