追録7-No.2250書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外三名家連署書状
文政11年12月15日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2250
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
川田信濃・島津丹波・川上久馬・島津但馬が羽地王子・三司官へ、琉球国王の尊書を拝見し、閑姫の婚姻が首尾よく整った祝儀として、城間親方を介して大御隠居様へ太刀一腰・馬代白銀百両と目録の品が差し上げられたことを江戸で披露し、重豪が満悦したと伝える連署返書。十二月十五日付、文政十一年は朱注。太刀・白銀の数量と使者を保持する。
登場人物
川田信濃、島津丹波、川上久馬、島津但馬、琉球国王、島津重豪(大御隠居様)、閑姫、城間親方
宛先
羽地王子・三司官
キーワード
島津久風外三名家連署書状、琉球国王、閑姫、婚姻祝儀、城間親方、太刀一腰、馬代白銀百両、大御隠居様、江戸披露、満悦
冊子頁
797~798頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf