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追録7-No.2247覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書

文政11年12月13日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2247

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の覚書。十二月十三日、お貢が鉄漿初めをしたことに伴い、樂翁夫妻方に預け置くことと、奥方からの祝物、返礼、関係者間の贈答を記録する。祝物として鉄漿筆二対・鯛一折・樽一荷(料金三百疋)を挙げ、返礼として文庫内の漢府純子一巻・琉球丸ぼん一箱・鯛一箱を列記する。下段では樂翁奥方、越中守夫妻、重豪の男女、千佐・冨貴、こ代、濱江・澤野・浦井らの一折・一筋・一帯地等の贈答を記し、その他は略すと結ぶ。文政十一年朱注。品名の歴史的表記は原文に従い、祝物と返礼を区別する。

登場人物

島津重豪、お貢(重豪女注)、松平定信(樂翁)、樂翁奥方、越中守夫妻、千佐、冨貴、こ代、濱江、澤野、浦井ほか

宛先

覚書(個人宛名なし)

キーワード

島津重豪覚書、お貢、鉄漿初め、松平定信、樂翁夫妻、越中守夫妻、鉄漿筆二対、鯛、樽、料金三百疋、漢府純子一巻、琉球丸ぼん一箱、祝物、答礼、贈答記録

冊子頁

796頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf