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追録7-No.2246書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

文政11年(朱注。本文月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2246

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平榮翁(島津重豪)が花町へ、上々様の機嫌を祝い、雌の白鸚鵡の拝領を取り成してほしいと頼む書状。天明五年巳三月十六日に藤崎殿から奉文をもって白鸚鵡を拝領し、長年飼育する間に老鳥が順次落鳥して、残る子孫が雄のみになったと事情を述べる。可能なら雌を拝領したいので、幾重にも取り成しを願う。文政十一年朱注、本文月日なし。過去の拝領日、老鳥の落鳥、雄だけが残ること、雌の希望を因果関係の順に保持する。

登場人物

島津重豪(松平榮翁)、花町、藤崎殿、上々様

宛先

花町さま 申給へ

キーワード

島津重豪、松平榮翁、花町、藤崎殿、白鸚鵡、天明五年三月十六日、老鳥、落鳥、雄、雌拝領、取成し願い

冊子頁

795~796頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf