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追録7-No.2239覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書

文政11年11月13日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2239

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の覚書。十一月十三日、今日美濃守が当地を出発するので、一泊する加奈川駅へ側役猪飼央・小納戸早川小市郎を見送りに遣わし、道中用の品などを持参させたと記す。美濃守に黒田斉溥の小字注があり、文政十一年は朱注。加奈川の原表記と一泊を保持し、当地の地名・旅の目的地や用品の内訳を補わない。

登場人物

島津重豪、美濃守(黒田斉溥注)、側役猪飼央、小納戸早川小市郎

宛先

覚書(個人宛名なし)

キーワード

島津重豪、覚書、美濃守、黒田斉溥、当地発足、加奈川駅、一泊、側役猪飼央、小納戸早川小市郎、見送り、道中用品

冊子頁

793頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf