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追録7-No.2232書状旧記雑録暫定版・確認中

牧野忠精書状

文政11年9月7日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2232

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

牧野備前守が松平榮翁へ、重陽の祝儀として使者を通じ献上された小袖一重を披露し、一段の御仕合であったと伝える返書。九月七日付、文政十一年は朱注。目録題は牧野忠精書状だが、本文署判は牧野備前守で「本文実名ナシ」の小字注があるため、本文から実名を確定した扱いにはしない。2231の家斉御内書とは別の披露返書として保持する。

登場人物

牧野備前守(本文実名ナシ注。目録は牧野忠精)

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

牧野備前守、目録牧野忠精、本文実名ナシ、松平榮翁、重陽、使者、小袖一重、献上、披露

冊子頁

790頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf