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追録7-No.2230記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ雲雀ヲ拝領ス

文政11年8月2日(記事。年次は目録と周辺年次)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2230

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜の記事。秋八月二日、大家が使番小野舎人を遣わし、重豪に御鷹の雲雀を賜う。織田大和守秀陽が重豪に代わって受け取る。目録は文政十一年の記事として掲載する。小野舎人に続く名は原本で「忠一芝郎」と見えるが、名と訓点等の分節は確定せず、拡大画像を根拠として字形留保を記録する。本文にない鳥の数や献上元の実名は補わない。

登場人物

島津重豪、小野舎人(名の分節は留保)、織田大和守秀陽、大家

宛先

記事(宛名なし)

キーワード

重豪公御譜、御鷹、雲雀拝領、使番、小野舎人、名分節留保、織田大和守秀陽、代受、八月二日

冊子頁

790頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf