追録7-No.2223起請文旧記雑録暫定版・確認中
中山王尚育起請文前書
文政11年戊子5月12日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2223
確認度高
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概要
中山王尚育の「天罰霊社起請文前書」。尚灝隠居に伴い家督を命じられた恩を生涯忘れず、筋目を変えず国を相続すると誓う。琉球の安泰が貴国の恵によることを謝し、たとえ親・子・兄弟が恩に背く逆意を抱いても、自分は堅く貴国の指示を守り二心を持たないとする。さらに霊社神文の表を子孫に譲り、末代まで継承させる。婿の子孫であっても悪意を持ち国法に背く者がいれば披露して刑罰に付し、疎略にしないと誓う。文政十一年戊子五月十二日、尚育判、「進上 中将様」。出典は白木御文書九番箱中二十一番。神文は「神文略」として省略され、前書の三箇条と署宛を保持する。
登場人物
中山王尚育、尚灝、親・子・兄弟・子孫・婿
宛先
進上 中将様
キーワード
中山王尚育、尚灝隠居、家督、筋目、琉球安泰、貴国恩恵、親子兄弟、逆意、御下知、神文表、子孫継承、婿子孫、国法、披露刑罰、中将様、神文略
冊子頁
788頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf