追録7-No.2222起請文旧記雑録暫定版・確認中
与那原良綱起請文前書
文政11年戊子5月8日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2222
確認度高
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概要
与那原親方良綱の「天罰霊社起請文前書」。若輩ながら前年に三司官役を命じられた恩に感謝し、国許への奉公にいっそう精勤すると誓う。五箇条は、斉興・重豪・斉宣・斉彬に少しも疎意を抱かないこと、国許からの御条書を堅く守り悪意・邪儀があれば披露すること、国王には二心なく忠勤すること、国内の掟や諸事を贔屓・親疎なく裁くことを含む。文政十一年戊子五月八日、良綱判。出典は白木御文書九番箱中二十番で、末尾の「神文略」は誓詞本文の省略を示すため、掲載された前書のみを採録する。
登場人物
与那原親方良綱、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬、琉球国王
宛先
前書(個人宛名なし)
キーワード
与那原良綱、三司官、天罰霊社、起請文前書、斉興、重豪、斉宣、斉彬、国許奉公、御条書、悪意邪儀披露、国王忠勤、掟、贔屓親疎なし、神文略
冊子頁
787~788頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf