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追録7-No.2215申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久風申渡書

文政11年4月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2215

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

但馬が、福昌寺前住安山の大中寺住持就任について、大御隠居重豪の格別の配慮により実現したと述べ、先年の福昌寺造営も重豪の高恩によるとする。今回、重豪寿像を福昌寺に安置したいと安山が願い出たことを伝える。寿像は既に不斷光院千眼寺に安置されており、他郡であることを踏まえた重豪の配慮を記すが、願いの趣旨は余儀ないとして願いどおり許可されたとする。この旨を寺社奉行・御記録奉行へ申し渡し、承知させるよう求める。文政十一年四月は朱注、署名は但馬。千眼寺の既存安置と福昌寺への今回の願いを分け、像の移転・複製など本文にない経緯を補わない。

登場人物

島津但馬久風、安山、島津重豪

宛先

寺社奉行・御記録奉行へ伝達(本文に個人宛名なし)

キーワード

島津久風、但馬、安山、大中寺、福昌寺、島津重豪、寿像、不斷光院千眼寺、安置願、許可、寺社奉行、御記録奉行

冊子頁

786頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf