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追録7-No.2214書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外四名家老連署申渡書

文政11年2月/整理ID 旧記雑録追録7_文書2214

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

目録題は五家老連署申渡書だが、本文は大中寺安山から御家老中への請書。先住透明の咎による上り寺化と国僧法脈断絶の危機、安山住職任命、寺務厳重、国僧の系脈継続、後住の適任国僧選任・上聞・公儀申出、格別の配慮への服膺、私曲の禁止、後代住持への遺訓伝達という2212の申渡を引用したうえで、その趣旨を委曲承知し、後住にも相違なく伝えると請ける。文政十一年戊子二月、宛名は御家老中様、末尾に「富田」、大中寺印・安山印の表記がある。引用された申渡と安山の受諾を分け、五家老が再度発した独立命令とはしない。

登場人物

安山、透明、五家老

宛先

御家老中様

キーワード

安山請書、御家老中、大中寺印、安山印、富田、透明、上り寺、国僧法脈、寺務厳重、後住、公儀、服膺、私曲禁止、委曲承知

冊子頁

785~786頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf