追録7-No.2213申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外四名家老連署申渡書
文政11年2月/整理ID 旧記雑録追録7_文書2213
確認度高
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概要
五家老が安山和尚へ、大中寺は取扱格別の寺格で、薩摩側から直接指揮し難い寺である一方、いま上り寺となっており、国僧の法脈相続を担う役寺としてその脈絡を断絶させず国僧を取り扱うことを第一に考えるよう申し渡す。別紙の安山への沙汰によって大中寺そのものに対して措置を行う趣旨ではないため、取り違えないよう求める。文政十一年二月、内記・監物・丹波・久馬・但馬の五官途署名。2212の一般的な寺務・後住選任の申渡に対する補足として区別する。
登場人物
内記、監物、丹波、久馬、但馬(五家老官途署名)、安山、透明
宛先
安山和尚
キーワード
五家老、安山和尚、大中寺、格別寺格、指揮、上り寺、国僧法脈、別紙御沙汰、取違い防止
冊子頁
785頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf