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追録7-No.2212申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外四名家老連署申渡書

文政11年2月/整理ID 旧記雑録追録7_文書2212

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

内記・監物・丹波・久馬・但馬の五家老が、大中寺当住安山へ申し渡す。大中寺は御国僧の法脈相続に関わる寺であるが、先住透明が咎を受けて上り寺となり、国僧の脈絡が断絶するところを、厚い配慮により安山を住職に任じたとする。寺務を厳重に怠りなく勤め、国僧の系脈継続を専要とすること、今後の後住は識徳ある国僧から役寺が適任者を選び、まず上聞してから寺法どおり公儀へ申し出ることを命じる。今回の格別の扱いを肝に銘じ忘れず、平常から服膺し、私曲なく勤め、後代の住持にも不朽の遺訓として伝えるよう求める。文政十一年二月、五名は本文の官途署名を保持する。

登場人物

内記、監物、丹波、久馬、但馬(五家老官途署名)、安山、透明

宛先

大中寺当住 安山老

キーワード

五家老、内記、監物、丹波、久馬、但馬、大中寺、安山、透明、上り寺、国僧法脈、寺務、後住選任、公儀、私曲禁止、遺訓

冊子頁

784~785頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf