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追録7-No.221書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

寛政5年(朱注。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0221

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

敏次郎が若君と称されることになったとの知らせを受け、祝儀の意を御台所と淑姫へ取り次いでもらうよう頼む仮名書きの書状。上ミ様が機嫌よくお過ごしであることへの恐悦を述べ、敏次郎様を若君と称する旨が仰せ出されたと承知して、めでたいこととする。御祝儀を御臺様へ申し上げたいので、淑姫君様にも序の折によろしく取り成してほしいと頼み、なお一層の引き立てを願う。敏次郎には徳川家慶の人物注がある。末尾は常盤井・野むら・みね野・せかわの四名と「申給へ」を伴う記載、年次は寛政5年の朱注で、独立の月日・署名は見えない。目録は島津重豪書状とする。

登場人物

島津重豪(目録差出人)、敏次郎様(徳川家慶の人物注)、上ミ様、御臺様、淑姫君様、常盤井、野むら、みね野、せかわ

宛先

末尾に常盤井さま、野むらさま、みね野さま、せかわさまを列記(取次関係の留保あり)

キーワード

島津重豪、敏次郎、徳川家慶、若君称号、上ミ様、御臺様、淑姫君、御祝儀、取り成し、常盤井、野むら、みね野、せかわ、仮名書状

冊子頁

67~68頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf