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追録7-No.2208記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興、重豪ノ寿像ヲ代拝セシム

文政11年2月3日(記事。翌年5月まで記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2208

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜の記事。文政十一年二月三日、幕府が福昌寺住持安山を大中寺住持とする。重豪との縁により幕府へ願って任命を得たとし、安山は報恩のため重豪の寿像を福昌寺に安置することを願う。重豪が許し、仏匠梶田武助に彫刻させる。夏五月二十八日に寿像が福昌寺へ入り、翌年夏五月に仏室が完成、十五日に像を仏室へ遷す。斉興は家老島津但馬久風を遣わし代拝させる。2207の重豪公御譜と出典・叙述を分け、入寺から遷座までが翌年にまたがることを保持する。

登場人物

島津斉興、島津重豪、安山、梶田武助、島津但馬久風

宛先

記事(宛名なし)

キーワード

斉興公御譜、安山、大中寺、福昌寺、島津重豪、報恩、梶田武助、寿像、五月二十八日、翌年五月十五日、島津久風、代拝

冊子頁

783頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf