追録7-No.2204書状旧記雑録暫定版・確認中
植村家長書状
文政11年正月13日(年次は朱注、月日は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2204
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
植村駿河守家長が松平榮翁へ、年頭の祝儀として内府様・若君に使者を通じ献上された御太刀・御馬代黄金を披露し、一段の御仕合であったと伝える返書。内府様には徳川家慶、若君には徳川家定の小字注がある。正月十三日付、文政十一年は朱注。両献上先と人物注を分け、品目にない数量を2203から補わない。
登場人物
植村駿河守家長、内府様(家慶注)、若君(家定注)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
植村家長、植村駿河守、内府様、家慶、若君、家定、松平榮翁、年頭祝儀、御太刀、御馬代黄金、披露
冊子頁
782頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf