追録7-No.220書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年10月3日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0220
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、尾張宰相殿の逝去と、それに伴う公方様への機嫌伺いについて返答する書状。逝去を聞いて重豪が言葉を失った旨を承知し、公方様は安全であるので安心するよう伝える。書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。10月3日付、戸田采女正氏教署判、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。尾張宰相の実名はこの書状には明記せず、逝去した人物と機嫌伺いの対象を分ける。敏次郎立儲記事(No.219)とは別記事である。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、尾張宰相殿、公方様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、尾張宰相逝去、絶言語、公方機嫌伺い、安全、安心、上聞、返書
冊子頁
67頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf