追録7-No.2195書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外二名家老連署書状
文政10年12月15日(注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2195
確認度高
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概要
三家老が羽地王子・三司官へ、琉球国王の尊書を拝見し、伊豫守を松平上総介の養子とする願いが許され、引越し等が済んだ祝儀として、与那原親方を通じ大御隠居重豪へ太刀一腰・御馬代白銀百両と目録記載品が差し上げられたことを伝える。江戸で披露され重豪が満悦したため、国王へ伝達するよう求める。十二月十五日付。
登場人物
北郷内記久珉、町田監物久視、島津但馬久風、伊豫守、松平上総介、与那原親方、琉球国王、島津重豪
宛先
羽地王子、三司官
キーワード
伊豫守、松平上総介、養子願、許可、引越し、与那原親方、太刀一腰、白銀百両、琉球国王、島津重豪、江戸披露、三家老
冊子頁
779~780頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf