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追録7-No.2193書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外二名家老連署書状

文政10年12月15日(注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2193

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三家老が羽地王子へ、琉球国王の尊書を拝見し、大御隠居重豪の十二男勝之進に関する祝儀として、与那原親方を通じ太刀一腰・御馬代白銀百両と目録記載品が差し上げられたことを伝える。該当箇所は「御十二男之御居被為済」と見える印字を留保し、江戸で披露され重豪が満悦した旨を採録する。国王へ伝達するよう求める十二月十五日付書状で、宛名は羽地王子のみ。

登場人物

北郷内記久珉、町田監物久視、島津但馬久風、勝之進、与那原親方、琉球国王、島津重豪

宛先

羽地王子

キーワード

勝之進、重豪十二男、祝儀、御居印字留保、与那原親方、太刀一腰、白銀百両、江戸披露、三家老、羽地王子

冊子頁

779頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf