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追録7-No.2171起請文旧記雑録暫定版・確認中

座喜味盛珍起請文前書

文政10年5月11日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2171

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前年に三司官役を仰せ付けられた座喜味親方盛珍が、役への感謝と忠誠を誓う起請文前書。国許の奉公にいっそう精勤し、斉興・重豪・斉宣・斉彬に少しも疎意を抱かないとする。国許からの条書を堅く守り、悪意・邪儀があれば披露すること、国王には二心なく忠勤すること、国内の掟や諸事を親疎なく取り扱うことを誓う。文政十年五月十一日、盛珍判、白木御文書九番箱中十四番。神文は省略されており、掲載前書の条項のみを採録する。

登場人物

座喜味親方盛珍、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬、琉球国王

宛先

—

キーワード

座喜味盛珍、三司官、起請文前書、奉公、斉興、重豪、斉宣、斉彬、条書遵守、悪意邪儀披露、国王忠勤、国内掟、親疎なし、神文略

冊子頁

769~770頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf