追録7-No.217御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家斉御内書
寛政5年9月7日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0217
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
家斉が重豪へ、重陽の祝儀として到来した小袖一重を喜んで受け取ったことを伝える御内書。詳しいことは松平伊豆守が述べると記す。9月7日付で家斉公の墨印を伴い、松平上総介殿へ宛てる。年次は寛政5年の朱注による。伊豆守は委曲を伝える役割として文中に現れ、御内書の受取人ではない。
登場人物
徳川家斉、島津重豪(松平上総介)、松平伊豆守
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
徳川家斉、島津重豪、重陽祝儀、小袖一重、到来、歓喜、松平伊豆守、委曲伝達、墨印、御内書
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf