追録7-No.2161記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興、将軍父子の叙任を賀す
文政10年3月15日~4月朔日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2161
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
斉興公御譜中の記事。三月十五日、敕使廣橋胤定・甘露寺国長が江戸へ向かい、十八日に家斉を左大臣から太政大臣へ任じ、家慶を正二位から従一位へ叙した。斉興は献上品で叙任を祝い、二十九日に上使松平和泉守乗寛から祝意と例の賜品を受け、家慶からも酒井若狭守忠進を上使とする例の賜品を受けた。四月朔日に登城して謝礼し、饗応と馬を賜ったと記す。
登場人物
島津斉興、徳川家斉、徳川家慶、廣橋胤定、甘露寺国長、松平乗寛、酒井忠進
宛先
—
キーワード
島津斉興、家斉、太政大臣、家慶、正二位従一位、廣橋胤定、甘露寺国長、献上祝賀、松平乗寛、酒井忠進、賜品、四月朔日、登城謝礼、饗応、賜馬
冊子頁
767頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf