追録7-No.216記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪参府ス
寛政5年9月1日~10月19日(本文。同年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0216
確認度高
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概要
重豪が末子の島津雄五郎と諸役を伴い、国を発って江戸へ向かった道程と、到着後の機嫌伺いを記す記事。同年9月朔日の夜明けに出発し、側用人矢野男吏清香、愛甲藏記廉盛、側役伊集院嘉盛兼甫ほか諸司が従った。九州の宿駅を経て13日に豊州大里で乗船し、19日に播州室へ上陸、23日に大坂へ着いて仮館に二日滞在し、淀へ流れ下って伏見でも二日留まった。美濃路・東海道の諸駅を経て10月13日に江府芝邸へ到着した。道中に病気になって老中邸へ自ら赴けなかったため、19日に留守居を使者として遣わし、大家の起居を伺ったという。病気を理由とする到着後の取次方法も記す。
登場人物
島津重豪、季子島津雄五郎、矢野男吏清香(側用人・本官寺社奉行知側用人)、愛甲藏記廉盛、伊集院嘉盛兼甫(側役)、諸司、留守居、老中、大家(将軍)
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜の記事)
キーワード
島津重豪、島津雄五郎、参府、矢野清香、愛甲廉盛、伊集院兼甫、豊州大里乗船、播州室上陸、大坂仮館、淀、伏見、美濃路、東海道、芝邸、道中病気、留守居、起居伺い
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf