追録7-No.2159伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書並例書
文政10年2月24日伺・2月指示(朱注。例は文化13年9月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2159
確認度高
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概要
御簾中への機嫌伺いの献上物を差し上げるよう御付札を受け、松平榮翁からも同様の品を献上したいとする伺書。二月二十四日朱注、松平豊後守署名、正文控は右筆所にある。続く例書は文化十三年九月の徳川民部卿斉敦逝去の際、榮翁・溪山の献上を不要とした例を示す。今回も一橋の薨去に伴い、公方は定式の忌服、内府は半減の忌服を受け、斉興の献上について指示したが、榮翁側は御付札の対象外とした旨の二月朱注を収める。伺・旧例・今回の指示を分け、御付札を受けた者と献上免除の対象を区別する。
登場人物
島津重豪、松平豊後守、徳川民部卿斉敦、溪山、島津斉興
宛先
—
キーワード
御簾中、機嫌伺い、献上、御付札、松平榮翁、松平豊後守、文化十三年九月、斉敦、溪山、一橋薨去、忌服、内府半減、斉興
冊子頁
766頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf