追録7-No.215書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年8月23日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0215
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、若君様の逝去に伴う機嫌伺いへ返答する書状。若君の病気が養生によっても回復せず逝去したことを聞き、重豪が言葉を失った旨を承知したと記す。これに伴い使者をもって御機嫌を伺われた方には変わりがないので、安心するよう伝える。書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと述べる。8月23日付、松平伊豆守信明署判、松平上総介殿宛、寛政5年の年次は朱注による。逝去した若君と機嫌伺いの対象を同一人物として読まず、伺い対象の実名は補充しない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、若君様(逝去)、御機嫌を伺われた方(独立実名なし)、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、若君逝去、不例、養生、絶言語、使者、機嫌伺い、変わりなし、安心、上聞
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf