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追録7-No.2140覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書

文政9年(末尾朱注。本文月日なし、十五日の予定あり)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2140

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

虎之助について来る十五日に内輪の高輪取計で角入・袖留の祝いを行い、大奥の休息所では平服で盃角入と着替えをして祝い合う予定を記す覚書。お種は当日の鉄漿初めと、かねて依頼していた茜染めの扱いに関して、楽翁奥方へ鉄漿筆の箱入二対・千たい一折・樽代三百疋を贈り、目録を添えた。楽翁夫婦の衆からお種へ祝いの文と交肴一折が届き、戸田采女正氏庸夫婦の衆からも使者を通じ地白繻子小袖一重・千たい一折が届いた。文政九年朱注。予定する祝いと当日の贈答を分け、月日は推定しない。

登場人物

島津重豪、虎之助、お種、楽翁夫婦、戸田采女正氏庸夫婦

宛先

—

キーワード

虎之助、角入、袖留、高輪、十五日予定、平服、着替え、お種、鉄漿初、茜染、楽翁奥方、鉄漿筆二対、千たい一折、樽代三百疋、戸田氏庸、小袖一重

冊子頁

761頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf