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追録7-No.2130申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久風・北郷久珉家老連署申渡書

文政9年8月11日(本文。拝領経緯は文化8年4月19日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2130

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興の家督初の国許での御暇を許された際、文化八年四月十九日の登城御礼で家斉から拝領した刀・道具を、御納戸で格護し、後年紛失しないよう帳面に記録させる申渡書。刀一腰は備後国正近、象眼銘、折紙あり、代金二十枚、長二尺二寸六部半と記す。二重上下金着の鎺・金着切羽、赤銅磨の鍔、赤銅七子の縁、角黒塗柄頭、大之彫の七子地三所物、白糸巻の柄鮫、信濃守源貴道の小刀、黒塗鞘、目金、紫下緒、緞子紫緒付の袋等を列挙する。文政九年八月十一日、内記久珉・但馬久風の連署で、白木御文書九番箱中九番に収める。

登場人物

島津但馬久風、北郷内記久珉、島津斉興、徳川家斉

宛先

御納戸奉行

キーワード

島津斉興、徳川家斉、島津久風、北郷久珉、御納戸奉行、刀一腰、備後国正近、象眼銘、折紙、代金二十枚、二尺二寸六部半、信濃守源貴道、拵、格護、紛失防止、帳面記録

冊子頁

758~759頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf