追録7-No.213書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年8月11日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0213
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、公方様はますます機嫌よくお過ごしであると伝える返書。惇信院様の三十三回忌法事が増上寺で済み、6月12日に御霊前へ参詣したことを承って重豪が恐悦を述べた旨をもっともとする。書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。8月11日付、松平伊豆守信明署判、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。6月12日は公方の参詣日で、重豪への返書日とは異なる。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、惇信院様
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、公方様、惇信院、三十三回忌、増上寺、六月十二日御霊前参詣、恐悦、上聞、返書
冊子頁
65~66頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf