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追録7-No.2111書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外二名家老連署返書

文政9年3月5日書状・4月4日返書(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2111

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪寿像を不斷光院山内に神殿を造って安置する願いについて、北郷内記が伝えた許可と三家老連署返書の対応を収録する。源寿院当住持が、不斷光院・増上寺宿坊の双方から願い、願いどおり許されたため、諸人の拝礼と寄進物を勝手次第とすることを認めた。重豪の沙汰を別紙に示して送るので、印を許した場所で取扱いを整えるよう求める。三月五日北郷内記と四月四日の朱注を分け、掲載署名は但馬・久馬、目録は久風外二名とする。

登場人物

北郷内記久秖、島津但馬久風、川上久馬久芳、不斷光院、源寿院当住持

宛先

北郷内記(上)、島津但馬・川上久馬(下)

キーワード

島津重豪、寿像、不斷光院、神殿造立、源寿院当住持、増上寺宿坊、拝礼、寄進物、勝手次第、北郷久秖、島津久風、川上久芳、三月五日、四月四日

冊子頁

749頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf