追録7-No.211書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年8月5日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0211
確認度高
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概要
松平信明が重豪の書状を披見し、公方様はますます機嫌よくお過ごしであると伝える返書。5月18日に徳川右衛門督殿の亭へおいでになったことを聞き、重豪が恐悦を述べたことをもっともとし、書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。徳川右衛門督には斉匡の人物注がある。8月5日付、松平伊豆守信明署判、松平上総介殿宛で、寛政5年の年次は朱注による。訪問日と返書日を区別する。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、徳川右衛門督(斉匡の人物注)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、公方様、徳川右衛門督、斉匡、五月十八日、亭への訪問、恐悦、上聞、返書
冊子頁
65頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf