← 検索結果へ戻る
追録7-No.2108記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の鶴を拝領し忠久の六百年忌法事を修す

文政9年2月6日・2月16~18日(本文・法事日付注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2108

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

文政九年二月六日、幕府が使番阿部伊織正永を遣わして重豪へ御鷹の鶴を下賜した記事。重豪は微恙のため斉彬が代受した。同月、得佛公(島津忠久)の六百年忌法事を浄光明寺で三日間修し、日付注は十六日から十八日とする。重豪は家老新納内蔵久命を遣わし香奠銀三枚を献じて拝礼させた。忠久は嘉禄三年六月十八日に薨じたとし、早めに法事を行ったのは、この年に遊行上人が薩府へ来て浄光明寺に宿したためと説明する。鶴拝領・代受と六百年忌・香奠を同番号内の別記事として記録する。

登場人物

島津重豪、阿部伊織正永、島津斉彬、島津忠久(得佛公)、新納内蔵久命、遊行上人

宛先

—

キーワード

島津重豪、阿部正永、御鷹の鶴、拝領、微恙、島津斉彬代受、得佛公、島津忠久、六百年忌、浄光明寺、新納久命、香奠銀三枚、嘉禄三年六月十八日、遊行上人

冊子頁

749頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf