追録7-No.2107書状旧記雑録暫定版・確認中
瀧山外三名連署消息
文政9年(朱注。本文月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2107
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
花町・梅その・梅溪・瀧山の四名が松平榮翁へ、重豪からの文を受けたことと上々様の機嫌を伝える消息。老年の重豪へ御台所の思召で御納戸金から内々金三百両が贈られたことを難有いとする重豪の礼を受け、よろしく伝える旨を記す。文政九年朱注、本文月日なし。前2106と同じ三百両を扱うが、贈与通知と受礼後の返信を別文書として整理する。巻百五十六の表紙は重豪・斉宣・斉興・斉彬と各収録年次を示すが、その年次は本書の発給日とは区別する。
登場人物
花町、梅その、梅溪、瀧山、御臺様
宛先
松たいら榮翁様 人々御中(島津重豪)
キーワード
花町、梅その、梅溪、瀧山、松平榮翁、島津重豪、御臺様、御納戸金、内々三百両、礼、返信、巻百五十六表紙
冊子頁
747~749頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf