追録7-No.2105覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
文政9年正月29日(本文。年次は末尾朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2105
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平寧太郎(定和)の結納に伴い、正月二十九日に祝物を取り交わした覚書。高輪へ回した結納品、越中守からお孝(重豪女)への塩鯛一箱・樽代五百疋、楽翁奥方からの二千鯛一箱・樽代三百疋、寧太郎からお孝への十二重一臺、内唐綾・紅唐綾・白羽二重の下着・帯二筋等を列挙する。末廣二本、塩鯛十二尾、昆布・するめ・樽二荷も記す。寧太郎から豊後守への太刀一腰・馬代銀三枚・昆布一箱・千鯛一箱、重豪・兵庫頭への昆布・千鯛・樽代五百疋、豊後守や重豪・兵庫頭から寧太郎への太刀・鯛・樽、越中守への太刀・馬代銀二枚等の贈答を続ける。越中守夫婦・楽翁夫婦・お孝・左衛門尉(奥平昌高)らの肴一折、重の内二重、帯二筋、五色巻紙一折、紋ちりめん一反等の交換と、寧太郎からお孝への返しも記録する。目録のみで省略した品や女中への贈物もある。末尾は文政九年朱注。
登場人物
島津重豪、松平寧太郎定和、お孝、越中守松平定永、楽翁松平定信、豊後守、溪山兵庫頭、奥平昌高
宛先
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キーワード
島津重豪、松平寧太郎定和、結納、お孝、越中守、松平定永、楽翁、松平定信、豊後守、溪山兵庫頭、奥平昌高、高輪、塩鯛、樽代五百疋、三百疋、十二重一臺、末廣二本、太刀一腰、馬代銀三枚、二枚、贈答
冊子頁
744~747頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf