追録7-No.210記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、演武館ニ犬追物ヲ講ズ
寛政5年8月12日・9月1日・10月13日(本文。年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0210
確認度高
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概要
斉宣公御譜に、8月12日、演武館内の場で犬追物を講じ、父公・斉宣・雄五郎が臨観したと記す記事。犬追物には手組の注記を伴う。続いて9月朔日、父公が弟雄五郎を伴って鹿城を発ち、10月13日に江府へ着いたと記す。犬追物の観覧者三名と、出発した父公・雄五郎の二名を区別する。No.209とは、犬追物が8月12日対2日という日付差があり、本記事の記載を保持して統一しない。
登場人物
島津斉宣、父公(島津重豪)、雄五郎(斉宣の弟)
宛先
独立宛名なし(斉宣公御譜の記事)
キーワード
島津斉宣、島津重豪、雄五郎、演武館、犬追物、手組、三名臨観、九月朔日鹿城発、十月十三日江府着、日付差
冊子頁
65頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf