追録7-No.2097達書旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外三名家老連署達書
文政8年12月晦日(本文。元服時の授与は文政7年11月21日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2097
確認度高
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概要
家斉が文政七年十一月二十一日の斉彬の黒書院での元服時に与えた刀・道具を、御納戸で格護し、後年紛失しないよう帳面に記録させる達書の写。刀一腰は美濃国兼明、長二尺三寸五分、添樋・少し磨上げ、代金五十枚と記し、鎺・切羽の金着、赤銅の鍔・縁・七子地の三所物、黒塗柄頭などの拵を列挙する。白糸巻の柄鮫、寶壽の小刀、黒塗鞘、目金、紫の下緒、浅黄緞子に紫緒を付けた袋等も記す。文政八年十二月晦日付。目録は四名家老連署とするが、掲載写の末尾は但馬・久馬の二名を示すため、他の署名は補わない。
登場人物
島津但馬久風、川上久馬、徳川家斉、島津斉彬
宛先
御納戸奉行
キーワード
徳川家斉、島津斉彬、黒書院、元服、文政七年十一月二十一日、刀一腰、美濃国兼明、二尺三寸五分、代金五十枚、金着鎺切羽、赤銅鍔縁、七子、寶壽小刀、黒塗鞘、紫下緒、浅黄緞子袋、御納戸、格護、紛失防止、帳面記録
冊子頁
742頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf