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追録7-No.209記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、演武館ニ犬追物ヲ観ル

寛政5年8月2日・9月1日・10月13日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0209

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

重豪が演武館で犬追物を観覧し、その後に雄五郎を伴って府城を発ち芝邸へ着いたことを記す記事。寛政5年癸丑8月2日に公が演武館へ臨んで犬追物を観たとし、9月朔日に府城を発ち、雄五郎君が従い、10月13日に芝邸へ至ったと記す。雄五郎には島津忠厚の人物注がある。No.210の斉宣公御譜の記事は犬追物を8月12日と記し、本記事との犬追物の日付差がある。出典ごとの記載を残し、両記事を同じ日付へ統一しない。

登場人物

島津重豪、雄五郎君(島津忠厚の人物注)

宛先

独立宛名なし(記事)

キーワード

島津重豪、島津忠厚、雄五郎、演武館、犬追物観覧、八月二日、九月朔日府城発、十月十三日芝邸着、出典間日付差

冊子頁

65頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf