追録7-No.2089書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久風外三名家老連署書状
文政8年12月15日(注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2089
確認度高
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概要
四家老が羽地王子・三司官へ、琉球国王の尊書を拝見し、啓之助が島津伯耆の養子とするよう仰せ出された祝儀として、大山親方を通じ大御隠居重豪へ太刀一腰・御馬代白銀三十両と目録記載品が差し上げられたことを伝える。啓之助には重豪の男、伯耆には忠寛の傍注がある。品は江戸で披露され重豪が満悦したため、国王へ伝達するよう求める。十二月十五日付。
登場人物
島津但馬久風、川上久馬久芳、町田監物久視、新納内蔵久命、啓之助、島津伯耆忠寛、琉球国王、島津重豪
宛先
羽地王子、三司官
キーワード
島津久風、川上久芳、町田久視、新納久命、啓之助、重豪男、島津伯耆忠寛、養子、琉球国王、大山親方、太刀一腰、白銀三十両、江戸披露
冊子頁
740頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf