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追録7-No.2087書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外三名家老連署書状

文政8年12月15日(注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2087

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四家老が羽地王子へ、琉球国王の尊書を拝見したうえで、聡姫の婚姻が首尾よく整った祝儀として、大山親方を通じ大御隠居重豪へ太刀一腰・御馬代白銀百両と目録記載品が差し上げられたことを伝える。聡姫には重豪の娘・阿部正寧室の傍注がある。江戸で披露され重豪が満悦したため、国王へ伝達するよう求める。十二月十五日付。

登場人物

島津但馬久風、川上久馬久芳、町田監物久視、新納内蔵久命、琉球国王、島津重豪、聡姫、阿部正寧、大山親方

宛先

羽地王子

キーワード

島津久風、川上久芳、町田久視、新納久命、琉球国王、島津重豪、大御隠居、江戸、披露、聡姫、重豪女、阿部正寧室、婚姻、太刀一腰、白銀百両

冊子頁

739頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf