追録7-No.208書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政5年7月18日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0208
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪の書状を披見し、公方様はますます機嫌よくお過ごしであると答える返書。さらに御男子様の誕生を聞いて重豪が祝意を述べたことを承知し、書面の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと記す。御男子様には敏次郎の人物注がある。7月18日付、戸田采女正氏教署判、松平上総介殿宛、年次は寛政5年の朱注による。誕生日そのものはこの返書には記さない。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、御男子様(敏次郎の人物注)
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、公方様、御男子様、敏次郎、誕生、祝意、恐悦、上聞、返書
冊子頁
64~65頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf