追録7-No.2077申渡書旧記雑録暫定版・確認中
川上久馬申渡書
文政8年11月朔日(本文。年次は前後配列)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2077
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
又次郎(久光)を本日、出雲殿(越前島津家・忠公の傍注)の養子とする旨が仰せ出されたことを御記録奉行へ伝える申渡書。改名する必要はなく、以後は家付きの子孫も永く「又」の字を用いるよう命じ、その旨を帳面に記録させる。十一月朔日、久馬署名、白木御文書九番箱中四番に収められる。
登場人物
川上久馬、又次郎(久光)、出雲殿
宛先
御記録奉行
キーワード
川上久馬、又次郎、久光、出雲殿、越前島津家、忠公、養子、改名不要、子孫、又の字、帳面記録、御記録奉行
冊子頁
736頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf