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追録7-No.2076目録旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外三名家老連署知行目録

文政8年10月28日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2076

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀殿衛へ高五十斛を授与する四家老連署の知行目録。川邊古殿村、伊集院郡村、同所上神殿村、谷山下福元村中大窪門の内を挙げ、名寄帳は別冊にあると記す。唐物御商法の発起以来、骨折って精勤し、とくに今回の御品増の一件に尽力したことへの褒美として授与する。十月二十八日付で、久風・久芳・久視・久命が署判し、所務を行うよう命じる。

登場人物

島津但馬久風、川上久馬久芳、町田監物久視、新納内蔵久命

宛先

堀殿衛殿

キーワード

堀殿衛、知行目録、高五十斛、川邊古殿村、伊集院郡村、上神殿村、谷山下福元村、大窪門、名寄帳別冊、唐物御商法、御品増、精勤、褒美、久風、久芳、久視、久命

冊子頁

735~736頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf